• K.KOSUDA

物事は感情的ではなく理性的にみる!ネガティブ思考を排除する方法



さて、気分転換ということでブログを書いたりしているわけですが、とはいうもののいい加減で適当なことばかり書いていても面白みもありません。


なので、たまにはためになる話とかも織り交ぜつつ――というのが個人的には理想です。


憶測で語るよりも、自分自身で経験してきたことをベースにして伝えることができたらもっといいんですけどね。


かといって苦労自慢みたいな話じゃ書いてるこっちもテンション下がっちゃいますので、まあほどほどに進めていこうかと。



今日はネガティブ感情について触れてみようかと思います。



前向きだとかポジティブだとか――人が生きていく上でそういった思考回路が良いとかなんとかよく言われますよね。私も以前のブログにはそんな感じのことを結構綴ったりしていました。


どんなにポジティブで超前向きに見える人だって、ネガティブになることはもちろんあります。だって人間だもの! でも、それを引きずらないような思考方法が自然とできていたりするんですよね。切り替え上手といいますか。


だから、そういう人ってネガティブになったとしても一瞬です。なので、ネガティブ感情に陥りやすい人は、まずはすぐに切り替えるということを覚えないといけません。


なぜなら、「人間は考えだしたら止まらない」からです。しかも、考え出しても答えを導き出せないから厄介なんです。その間、思考も行動力も低下しますので、当然ながら普段通りのパフォーマンスができなくなります。


では、ネガティブになったときにすぐ考えを切り替える方法は何か? といえば、それは「常日頃から感謝できる心を養っておくこと」です。何にでも感謝できる謙虚な心でいると、ささいなことで感情的になることもなくなります。


どんなことでもいいので、まずは日常の当たり前のことに感謝できる気持ちを持つようにしましょう。物事を感情的にみるのではなく、理性的にみるようにするのです。







例えば、私たちライターにも色んなタイプがいます。仕事に追われて右往左往してイライラしてるような人もいれば、冷静に淡々と自分の記事を仕上げていくライターもいます。


意識的に理性を働かすことができるライターと、目先の慌ただしさに振り回されて感情的に仕事をしてしまうライター。後者はすぐに周囲のせいにしがちなので、進歩がないんです。そこに感謝が加われば、もっと冷静な判断ができるはずなんですよね。自分中心に考えすぎるタイプは、すぐに感情的になりがちです。




実践方法としては、毎日寝る前に1日を振り返って、その日に起きた出来事ひとつひとつに感謝してみましょう。そういうのがめんどくさいというなら、今現在の目の前のことに対して感謝するのもいいでしょう。


ちゃんと口に出して、ありがとうとか、そういった前向きな言葉を発するのがおすすめです。





素敵な言葉ですよね。


極端な話、モノに対してさえも「ありがとう」と言えるくらい、気持ちの余裕を持つことが大事なんです。


いまここにある目の前の物事に感謝できる自分でいれば、ネガティブな感情なんかそう簡単には湧いてきませんし、湧いてきたとしてもすぐに消えてしまいます。


気持ちに余裕がないという事態に陥ってしまうと、人はネガティブ感情が溢れかえってしまいます。常に、気持ちに余裕を持つことがそれを防ぐ最善の方法です。


そのための対策こそが、「感謝を述べる」という行為なのです。



――と、私はそう思っておりますが……。


皆さまはいかがですか?