• K.KOSUDA

桃狩りのお話




本日は、桃狩りをしてきました。


去年は春先に雨が多かったのであまり甘みがありませんでしたが、今年は甘みの強い美味しい桃です。


農作物の品質は気候によって大きく左右されてしまうので、毎年同じ味ってことはまずないんです。一消費者としてただ果物を食べているだけではそんなことなど気にもならないんですけどね。


以前お米農家さんに取材させていただいた際、お話を伺いながら農家さんの苦労を目の当たりにしたことがきっかけで、いつも当たり前のようにいただいているだけで何の感謝すら抱いていなかった自分を大きく恥じました。


去年より味が落ちた! だとか、

色が悪い! とか、


勝手な言葉を浴びせる消費者も実際にいるんです。


それでもできる限り品質の高い作物を作るために奮闘されている農家さんには本当に頭の下がる思いがします。


もっと、感謝しましょうよ! と、つくづく思います。




毎年お邪魔している農園さんには平日にもかかわらず県外から多くの観光客が訪れていました。


今年は春先から気温が高かったため、去年よりも桃の成熟が早いのだそうで、たぶん8月にはもう桃狩りはできないだろうとのことでした。


去年は8月に訪れた記憶があるので、今年は早めに来ておいてよかったです。




実に美味しそうですね。


ていうか実際美味しくいただいたわけですが……。


サクランボやぶどうもそうですが、陽を浴びる果物って宝石みたいですよね。


これから秋にかけてはフルーツの最盛期。


時間があったら、久しぶりにぶどう狩りにも出かけてみようと思います。