• K.KOSUDA

失敗しても落ち込まずくじけない方法~超個人的観点から考察~



今日は失敗したときの対処法的なお話。


失敗してもくじけない秘訣は非常に単純です。それは、引きずらないことです。


でも多くの人は失敗をいつまでも引きずってしまうものです。


そりゃあ、失敗すれば悔しいものですから、どうしてもそれが後を引いてしまうのは仕方がないのかもしれません。


でも、失敗したものはもう取り返せません。時間というのは遡れないようにできてますので、それもまた致し方ないのです。



失敗には意味があります。じゃあ、その失敗の意味とは何なのか?


失敗というのは、新たなチャンスを見つけるためのもので、その経験を次に活かすためのものです。


失敗したからといってすべての可能性が閉ざされるわけではありません。失敗した影では、必ず新しい可能性が芽吹いているはずです。


失敗したことをいつまでも嘆いて引きずっていると、その芽吹きに気付くことができません。失敗したことに執着しすぎて周りが見えていないからです。



誰も失敗したい人なんていませんもんね。私だって、それこそ消し去ってしまいたいほどの失敗なんてたくさんしてきました。ほんと、今思い出しても消えてしまいたいくらいの経験もあります。


でも、失敗しちゃったらもう仕方ないじゃないですか。どんなに恥ずかしい失敗であってもそれは自分にとって必要な経験だったのだと受け入れていかないといけませんよね。それによって気付かされることってたくさんありますし、人生というのはそれを財産にステップアップできるようになっているんです。


落ち込む気持ちや悔しさもあって当然ですが、それに支配されて溺れてしまわないような柔軟性も身につけておきたいものですね。失敗は人生の通り道にあるひとつの通過点でしかなく、さらに上へ行くためのきっかけにすぎないんだと、そんな風に思います。